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ASUS ExpertCenter P500 Mini Tower:ビジネスとデザイン性を両立する、洗練されたプロフェッショナルPC

ASUS ExpertCenter P500 Mini Tower:ビジネスとデザイン性を両立する、洗練されたプロフェッショナルPC

👤BICSTATION 編集部📅公開: 2026/01/21
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この記事の目次

🚀 このモデルの主要ポイント

  • POINT1: ビジネスとデザイン性の両立
  • POINT2: 第12世代i5と高速SSD搭載
  • POINT3: 149,800円とコストパフォーマンス
  • POINT4: コンパクトながら拡張性も確保
  • TARGET: オフィスワーカー、リモートワーカー

コンパクトながら妥協なきパフォーマンス

ASUS ExpertCenter P500 Mini Tower (P500MV-I516512PROX)は、その名の通り、コンパクトなMini Towerフォームファクターでありながら、ビジネスシーンで求められる高いパフォーマンスと信頼性を実現したプロフェッショナルPCです。149,800円という価格設定は、同スペックの競合製品と比較しても競争力があり、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって魅力的な選択肢となります。ASUS Store限定モデルである点も、ASUSファンにとっては嬉しいポイントでしょう。

主要スペックとパフォーマンス

本製品の心臓部には、第12世代Intel Core i5-12500プロセッサを搭載。PコアとEコアを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャにより、シングルスレッド性能とマルチスレッド性能の両立を実現しています。これにより、オフィスアプリケーション、Webブラウジング、ビデオ会議といった日常的なタスクはもちろん、画像編集や動画編集といったクリエイティブな作業も快適にこなすことができます。CPUのTDPは65Wであり、Mini Towerというコンパクトな筐体でありながら、十分な冷却性能を確保しています。

メモリは16GB DDR4 3200MHzを搭載。十分な容量を備えているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなる心配はありません。ストレージは512GB NVMe PCIe 4.0 SSDを搭載しており、OSの起動やアプリケーションの読み込み速度は非常に高速です。これにより、作業効率が大幅に向上します。グラフィックスはIntel UHD Graphics 770を搭載しており、ビジネス用途であれば十分な性能を発揮します。軽いゲームであれば、低設定でプレイすることも可能です。

洗練されたデザインと拡張性

ExpertCenter P500 Mini Towerは、ビジネスシーンにふさわしい洗練されたデザインを採用しています。落ち着いた色合いとシンプルなフォルムは、どのようなオフィス環境にも調和します。また、コンパクトなサイズなので、デスク上のスペースを有効活用することができます。Mini Towerというフォームファクターでありながら、拡張性も考慮されており、PCIeスロットやSATAポートなどを備えているため、必要に応じてグラフィックボードやストレージなどを増設することができます。

  • コンパクトな筐体: デスクスペースを有効活用
  • 洗練されたデザイン: ビジネスシーンに調和
  • 豊富な拡張スロット: 必要に応じてパーツを増設可能

ビジネスシーンでの活用例

ExpertCenter P500 Mini Towerは、様々なビジネスシーンで活躍することができます。例えば、企業のオフィス環境における事務作業、Web会議、データ分析など。また、リモートワーク環境においても、コンパクトなサイズと高いパフォーマンスにより、快適な作業環境を提供します。さらに、店舗や受付など、省スペースで高性能なPCが必要な場所にも最適です。セキュリティ面にも配慮されており、ASUS独自のセキュリティ機能や、TPM 2.0モジュールなどを搭載しています。

クリエイティブ作業への応用

Intel UHD Graphics 770は、ビジネス用途に加えて、軽いクリエイティブ作業にも対応できます。例えば、写真のレタッチ、簡単な動画編集、プレゼンテーション資料の作成など。ただし、本格的な動画編集や3Dレンダリングなど、高いグラフィックス性能が求められる作業には、別途グラフィックボードの増設が必要となります。増設可能なPCIeスロットを活用することで、より高度なクリエイティブ作業にも対応できるようになります。

仮にNVIDIA GeForce RTX 3060を増設した場合、Adobe Premiere Proでの4K動画編集や、DaVinci Resolveでのカラーグレーディングといった作業がスムーズに行えるようになります。また、Blenderなどの3Dモデリングソフトにおいても、レンダリング時間を大幅に短縮することができます。RTX 3060のTGP(Total Graphics Power)が170W程度であることを考慮すると、ExpertCenter P500 Mini Towerの電源ユニット容量(500W)でも十分に対応可能です。

ゲーミング性能について

内蔵グラフィックスであるIntel UHD Graphics 770でのゲーミング性能は、最新のAAAタイトルを快適にプレイするには力不足です。しかし、eスポーツタイトルであれば、低設定で60fps程度のフレームレートを出すことができます。例えば、League of Legends、Valorant、Counter-Strike: Global Offensiveなど。これらのゲームであれば、十分なゲーム体験を得ることができます。より高いゲーミング性能を求める場合は、グラフィックボードの増設が必須となります。RTX 3060を増設すれば、多くのゲームをフルHD解像度で60fps以上でプレイすることが可能になります。

例えば、Cyberpunk 2077をフルHD解像度、低設定でプレイした場合、平均フレームレートは45fps程度となります。一方、RTX 3060を増設した場合、平均フレームレートは70fps程度まで向上します。また、Ray Tracing機能を有効にすれば、よりリアルなグラフィックでゲームを楽しむことができます。ただし、Ray Tracing機能を有効にすると、フレームレートが低下するため、設定の調整が必要となります。

まとめ

ASUS ExpertCenter P500 Mini Tower (P500MV-I516512PROX)は、ビジネスとデザイン性を両立した、洗練されたプロフェッショナルPCです。コンパクトなサイズ、高いパフォーマンス、豊富な拡張性、そして競争力のある価格設定は、多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。ビジネス用途はもちろん、軽いクリエイティブ作業やeスポーツタイトルにも対応できます。必要に応じてグラフィックボードを増設することで、より高度な作業やゲームにも対応できるようになります。

この製品の詳細は、以下のリンクからご確認いただけます

ASUS ExpertCenter P500 Mini Tower (P500MV) (P500MV-I516512PROX)

149,800円 (税込)