
ASUS Vivobook Go 15 (E1504F) レビュー:6万円台で手軽に始める、快適モバイルワーク
目次

🚀 主要ポイント
- POINT1: 6万円台で手軽に使える POINT2: Celeron N4020搭載、SSD512GB POINT3: コストパフォーマンス抜群 POINT4: 軽量・コンパクトで持ち運びやすい TARGET: 学生、リモートワーカー、普段使い
ASUS Vivobook Go 15 (E1504F) レビュー:6万円台で手軽に始める、快適モバイルワーク
コンパクトで洗練されたデザイン、日常使いに最適な一台
ASUS Vivobook Go 15 (E1504F) (E1504FA-R385SIWP)は、69,800円という価格帯で、モバイルワークや普段使いに最適な15.6インチのノートPCです。ASUS Store限定モデルであり、コストパフォーマンスを追求した点が魅力です。一見するとシンプルなデザインですが、洗練されたフォルムと落ち着いたカラーリングは、オフィスやカフェなど、様々なシーンで違和感なく溶け込みます。特に、持ち運びの負担を軽減する軽量設計は、頻繁にPCを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットとなるでしょう。筐体の素材には、耐久性と軽量化を両立したプラスチックを採用しており、日常的な使用における傷や衝撃にも比較的強いのが特徴です。
パフォーマンスと効率性のバランス、日常タスクを快適に
本製品の心臓部には、インテル® Celeron® プロセッサー N4020が搭載されています。これは、高度な処理能力を必要としないWebブラウジング、文書作成、動画視聴などの日常的なタスクに最適です。CPUの性能は、最新のハイエンドCPUには及びませんが、マルチタスク処理も十分にこなせるため、複数のアプリケーションを同時に使用しても快適に動作します。グラフィックスは、インテル® UHD グラフィックスを搭載しており、軽めのゲームや動画編集も可能です。ただし、高負荷なゲームやプロフェッショナルな動画編集を行う場合は、より高性能なGPUを搭載したモデルを検討する必要があります。メモリは8GB、ストレージは512GBのSSDを搭載しており、十分な容量を確保しています。SSDの採用により、OSの起動やアプリケーションの読み込み速度が大幅に向上し、ストレスフリーな操作感を実現しています。また、SSDはHDDに比べて消費電力が少なく、バッテリー駆動時間にも貢献します。
ボトルネックとアップグレードパスについて
CPUの性能は日常用途には十分ですが、将来的なアップグレードの可能性は限定的です。Celeron N4020はオンボードCPUであり、CPUの交換はできません。メモリに関しても、最大8GBまでしか搭載できないため、より多くのメモリが必要な場合は、他のモデルを検討する必要があります。ストレージは、M.2 SSDに対応しており、必要に応じて容量の大きいSSDに換装することが可能です。ただし、換装作業は自己責任で行う必要があります。チップセットは、インテル® Celeron® プロセッサー N4020に対応したものが搭載されており、最新の高速インターフェースには対応していません。そのため、外部デバイスとの接続速度には制限がある場合があります。しかし、USBポートやHDMIポートなど、必要なインターフェースは十分に備わっています。
ディスプレイとオーディオ、快適な視聴体験
15.6インチのフルHDディスプレイは、鮮やかな色彩と高いコントラスト比を実現しており、動画視聴やWebブラウジングを快適に行うことができます。ノングレア(非光沢)処理が施されているため、光の反射を抑え、屋外や明るい場所でも見やすいのが特徴です。ディスプレイの解像度は1920×1080ピクセルであり、細部まで鮮明に表示することができます。オーディオは、ステレオスピーカーを搭載しており、クリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。内蔵マイクも搭載しており、オンライン会議やビデオチャットにも対応しています。ただし、スピーカーの音量はそれほど大きくないため、大音量で音楽を聴きたい場合は、外部スピーカーやヘッドホンを使用することをおすすめします。
デスク環境との調和、SNS映えも意識したデザイン
Vivobook Go 15は、シンプルで洗練されたデザインを採用しており、様々なデスク環境に調和します。カラーバリエーションも豊富であり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。コンパクトなサイズと軽量設計は、狭いデスクでも場所を取らず、持ち運びにも便利です。また、SNS映えを意識したデザインも魅力です。スタイリッシュなフォルムと落ち着いたカラーリングは、写真や動画に写ってもおしゃれに見えます。Webカメラも搭載しており、オンライン会議やビデオチャットにも対応しています。Webカメラの画質も比較的良好であり、クリアな映像でコミュニケーションを取ることができます。
バッテリー駆動時間と接続性、モバイルワークをサポート
バッテリー駆動時間は、通常の使用で約8時間です。これは、モバイルワークを行うユーザーにとって十分な時間と言えるでしょう。バッテリーの充電には、USB Type-Cポートを使用することができます。USB Type-Cポートは、充電だけでなく、データ転送やディスプレイ出力にも対応しており、汎用性が高いのが特徴です。接続ポートは、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポート、USB 2.0 Type-Aポート、HDMIポート、ヘッドホン/マイクコンボジャックを搭載しており、様々な周辺機器を接続することができます。ワイヤレス通信は、Wi-Fi 6に対応しており、高速で安定した通信を行うことができます。Bluetooth 5.0も搭載しており、ワイヤレスイヤホンやマウスなどの周辺機器を接続することができます。
テレワーク、学習用途に最適な一台
ASUS Vivobook Go 15 (E1504F)は、テレワークやオンライン学習など、自宅での作業に最適な一台です。軽量設計と長時間のバッテリー駆動時間は、場所を選ばずに作業を行うことができるため、非常に便利です。また、Webカメラやマイクも搭載しており、オンライン会議やビデオチャットにも対応しています。価格も手頃であり、初めてPCを購入するユーザーや、サブPCとして使用したいユーザーにもおすすめです。セキュリティ機能も充実しており、指紋認証センサーを搭載しており、安全にログインすることができます。また、ASUS独自のセキュリティソフトウェアも搭載しており、マルウェアやウイルスからPCを保護することができます。
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