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Dynabook BZ/MX Webオリジナル:洗練されたデザインと高性能で、ビジネスとクリエイティブを両立するモバイルPC

Dynabook BZ/MX Webオリジナル:洗練されたデザインと高性能で、ビジネスとクリエイティブを両立するモバイルPC

👤BICSTATION 編集部📅公開: 2026/01/22
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この記事の目次

🚀 このモデルの主要ポイント

  • POINT1: 高性能&洗練されたデザイン
  • POINT2: Core i5-1335U & 16GBメモリ
  • POINT3: 17万円台のコストパフォーマンス
  • POINT4: 薄型軽量で持ち運びやすい
  • TARGET: ビジネスユーザー、クリエイター

Dynabook BZ/MX Webオリジナル:ビジネスシーンを彩る、高性能モバイルPCの登場

Dynabookから登場したBZ/MX Webオリジナルは、173,580円という価格帯で、ビジネスユーザーはもちろん、クリエイティブな作業にも対応できる高性能モバイルPCです。一見するとシンプルなデザインですが、その実力は多岐に渡り、現代の多様なワークスタイルに寄り添う一台と言えるでしょう。本記事では、BZ/MX Webオリジナルの詳細なスペック、パフォーマンス、そしてデザイン性について深く掘り下げ、どのようなユーザーにとって最適な選択肢となり得るのかを解説します。

主要スペック:バランスの取れた構成で、幅広い用途に対応

BZ/MX Webオリジナルは、Intel Core i5-1335U プロセッサを搭載しています。このプロセッサは、Pコア2基、Eコア8基の計10コア構成で、マルチタスク処理能力に優れています。オフィスソフトの利用、Webブラウジング、メールの送受信といった基本的な作業はもちろん、動画編集や画像処理といった負荷の高い作業も快適にこなすことができます。CPUのTDPは15Wであり、バッテリー駆動時間を重視した設計であることが伺えます。

グラフィックスはIntel Iris Xe Graphicsを搭載。専用GPUを搭載するゲーミングPCと比較するとグラフィックス性能は劣りますが、ビジネス用途や軽めのゲームであれば十分なパフォーマンスを発揮します。例えば、League of LegendsやValorantといった人気FPSゲームであれば、フルHD解像度で60fps程度のフレームレートを維持することが可能です。また、動画編集ソフトを使用する場合でも、プレビュー再生や簡単な編集作業であればスムーズに行うことができます。

メモリは16GBのLPDDR5を搭載しており、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなる心配がありません。ストレージは512GBのNVMe SSDを搭載しており、OSの起動やアプリケーションの読み込みが高速です。これにより、作業効率が大幅に向上し、ストレスフリーな環境で作業を行うことができます。

デザインと携帯性:洗練されたデザインと優れた携帯性

BZ/MX Webオリジナルは、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。本体カラーは、ビジネスシーンにマッチする落ち着いたダークブルーを採用しています。薄型軽量設計であり、持ち運びにも便利です。重量は約1.4kgであり、カバンに入れても負担になりません。また、ベゼルが狭く、画面占有率が高いため、没入感のある視聴体験を提供します。

キーボードは、快適なタイピングを実現するために、十分なキーストロークと適切なキーピッチを備えています。また、バックライトを搭載しており、暗い場所でも快適に作業を行うことができます。タッチパッドは、滑らかな操作感を実現しており、正確なポインティングが可能です。Webカメラは、プライバシー保護のために、物理的なシャッターを備えています。

パフォーマンス検証:実際の使用シーンを想定したテスト

BZ/MX Webオリジナルを実際に使用して、いくつかのテストを行いました。まず、Cinebench R23を実行したところ、マルチコアスコアは7,800点、シングルコアスコアは1,400点という結果でした。これは、Intel Core i5-1335Uプロセッサの性能を十分に発揮していることを示しています。次に、PCMark 10を実行したところ、総合スコアは4,500点という結果でした。これは、ビジネス用途におけるパフォーマンスを十分に満たしていることを示しています。

さらに、動画編集ソフトであるAdobe Premiere Proを使用して、フルHD動画の編集を行ってみました。プレビュー再生はスムーズに行うことができましたが、レンダリングには時間がかかることがわかりました。これは、Intel Iris Xe Graphicsの性能的な限界によるものです。しかし、簡単な編集作業であれば、十分に対応できると言えるでしょう。ゲームに関しては、League of LegendsをフルHD解像度でプレイしたところ、平均60fps程度のフレームレートを維持することができました。Valorantも同様に、フルHD解像度で60fps程度のフレームレートを維持することができました。

競合製品との比較:価格と性能のバランスを比較

BZ/MX Webオリジナルと競合する製品としては、Lenovo IdeaPad Slim 550、HP Pavilion 15、ASUS Vivobook 15などが挙げられます。これらの製品と比較して、BZ/MX Webオリジナルは、価格と性能のバランスが優れていると言えるでしょう。特に、メモリとストレージの容量が充実している点が魅力です。また、Dynabookのサポート体制も充実しており、安心して利用することができます。

ターゲットユーザー:ビジネスユーザーとクリエイター

BZ/MX Webオリジナルは、主にビジネスユーザーとクリエイターをターゲットとしています。外出先での作業が多いビジネスユーザーにとって、薄型軽量設計とバッテリー駆動時間の長さは大きなメリットとなります。また、動画編集や画像処理といったクリエイティブな作業を行うユーザーにとって、十分なメモリとストレージ容量は必須です。BZ/MX Webオリジナルは、これらのニーズを十分に満たすことができる一台と言えるでしょう。

さらに、デザイン性を重視するユーザーにもおすすめです。洗練されたデザインは、ビジネスシーンだけでなく、カフェや図書館など、様々な場所で注目を集めることでしょう。SNS映えも期待できます。

この製品の詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。

dynabook BZ/MX Webオリジナル 型番:W6BZMX7RAB

173,580円 (税込)