2023年度8月 最強の自作ゲーミングPC制作についての考察

2023年度8月 最強の自作ゲーミングPC制作についての考察

こんにちは、ゲーム好きの皆さん!今回は、2023年度8月時点で最強のゲーミングPCについて考察してみたいと思います。ゲーミングPCとは、高性能なパーツを組み合わせて、最新のゲームを快適に楽しめるように作られたパソコンのことです。ゲーミングPCは、自分でパーツを選んで組み立てることもできますが、それには専門的な知識や技術が必要です。そこで、今回は、市販されているゲーミングPCの中から、最強と言えるパーツを厳選し自作ゲーミングPCの組み立て方と、2023年度8月現在で手に入る最強のパーツを紹介したいと思います。尚、パーツ間の互換性があるため、実際に自作される方は自己責任でお願いします。

自作ゲーミングPCを組み立てるときの注意点

 自作ゲーミングPCを組み立てるときに気をつけるべきことを紹介したいと思います。自作ゲーミングPCは、自分の好みや予算に合わせてパーツを選んで、自分で組み立てることができるゲーミングPCです。自作ゲーミングPCのメリットは、コストパフォーマンスが高いことや、自分だけのオリジナルなゲーミングPCが作れることなどです。しかし、自作ゲーミングPCにはデメリットもあります。それは、組み立てる過程でトラブルが起こる可能性があることです。例えば、パーツが故障したり、相性が悪かったり、組み立て方が間違っていたりすると、PCが起動しなかったり、動作が不安定になったりすることがあります。そうならないためには、自作PCを組み立てるときに注意するべきポイントがいくつかあります。今回は、その中から以下の10項目について解説します。

  • CPUの取り付け方
  • パーツ間の相性
  • 静電気
  • ドライバー
  • CPU用グリル
  • CPU用FAN
  • 配線を繋げてのテスト
  • マザーボードの取り付け方
  • ケースへの取り付け方法
  • 配線のまとめ方

それでは、早速見ていきましょう。

CPUの取り付け方

CPUは、パソコンの頭脳とも言える部品です。CPUは、マザーボードに取り付けますが、その際に注意しなければならないことがあります。まず、CPUとマザーボードのソケットが同じであることを確認してください。ソケットとは、CPUを差し込む穴のことです。CPUとマザーボードのソケットが異なる場合は、物理的に取り付けられませんし、無理やり差し込もうとすると壊れる可能性があります。次に、CPUを正しく向きにして差し込んでください。CPUには、一角にピンが欠けている部分や、三角形の印がある場合があります。これらは、CPUの向きを示す目印です。マザーボードのソケットにも同じような目印があるので、それらを合わせて差し込んでください。また、CPUにはピンやコンタクトと呼ばれる金属部分があります。これらは非常にデリケートなので、汚さないように注意してください。手や指で触らないようにしましょう。もし汚れてしまった場合は、アルコールで拭くか、専用のクリーナーで掃除してください。最後に、CPUを差し込んだらロックしてください。マザーボードにはレバーやヒンジなどのロック機構がある場合があります。これらを使ってCPUを固定してください。力任せに押したり引いたりしないように注意してください。

パーツ間の相性

自作ゲーミングPCでは、自分で好きなパーツを選ぶことができますが、それらがすべて相性が良いとは限りません。特に、メモリやグラフィックカードなどの拡張パーツは、マザーボードやCPUとの相性を確認する必要があります。例えば、メモリは、マザーボードの対応する規格やスロット数、最大容量などに合わせて選ばなければなりません。また、グラフィックカードは、マザーボードの対応するスロットや電源コネクタ、ケースのサイズなどに合わせて選ばなければなりません。パーツ間の相性を確認する方法はいくつかありますが、一番簡単なのは、メーカーの公式サイトやマニュアルを見ることです。これらには、対応するパーツの一覧や推奨するパーツの情報が記載されています。また、自作PCに関するサイトや掲示板などで、他の人の組み合わせや経験を参考にすることもできます。しかし、これらの情報は必ずしも正確ではない場合もあるので、自己責任で判断してください。

静電気

自作ゲーミングPCを組み立てるときには、静電気に注意しなければなりません。静電気とは、物体に帯電した電気のことです。人間の体にも静電気が溜まっている場合があります。例えば、カーペットや毛布などに触れたり、衣服を脱いだりしたときに静電気が発生することがあります。この静電気がパソコンの部品に触れると、部品を破損させる可能性があります。特に、CPUやメモリなどの半導体部品は静電気に弱いので注意してください。静電気を防ぐ方法はいくつかありますが、一番簡単なのは、アースされた金属に触れることです。例えば、水道管や暖房器具などに触れると静電気が放電されます。また、専用の静電気除去ブレスレットやマットなどを使うこともできます。これらは地面やコンセントに接続してアースすることで静電気を除去します。さらに、組み立てる場所や服装にも注意しましょう。カーペットや毛布などのある場所ではなく、木製やプラスチック製のテーブルなどで作業しましょう。また、ウールやナイロンなどの合成繊維ではなく、コットンやリネンなどの天然繊維の服を着ましょう。

プラス・マイナスドライバー

まず、自作PCを組み立てるときに必要な道具はドライバーです。ドライバーは、パーツを固定するネジを回すために使います。ドライバーは、一般的にプラスドライバーとマイナスドライバーの2種類がありますが、自作PCではプラスドライバーが主に使われます。プラスドライバーは、先端が十字型になっているドライバーです。プラスドライバーを選ぶときには、サイズに注意してください。プラスドライバーにも大きさがありますが、自作PCでは小さいサイズのものが便利です。大きすぎるとネジ穴に入らなかったり、力が入りすぎてネジを痛めたりする可能性があります。また、ドライバーを使うときには、ネジ穴にしっかり合わせてから回すようにしましょう。斜めに差し込んだり、ずれたりするとネジやパーツを傷つける恐れがあります。ネジを回すときには、あまり力を入れすぎないように注意してください。ネジを締めすぎるとパーツが歪んだり割れたりすることもあります。ネジがしっかり止まったらそれ以上回さないようにしましょう。

CPU用グリル

次に、CPU用グリルについて説明します。CPU用グリルとは、CPUをマザーボードに取り付ける際に使う金属製の枠のことです。CPU用グリルは、CPUの形状やサイズに合わせて作られており、CPUを固定する役割を果たします。CPU用グリルは、マザーボードに取り付けられている場合もあれば、別売りされている場合もあります。CPU用グリルを取り付けるときには、CPUの種類に合ったものを選ぶことが重要です。CPUの種類には、インテル製のものとAMD製のものがありますが、それぞれに対応したCPU用グリルがあります。インテル製のCPU用グリルは、四隅にネジ穴があるものが多く、マザーボードにネジで固定します。AMD製のCPU用グリルは、両端にフックがあるものが多く、マザーボードに取り付けられたレバーで固定します。CPU用グリルを取り付けるときには、CPUの向きに注意してください。CPUには、ピンや凹凸がありますが、それらがマザーボードやCPU用グリルと合うようにしなければなりません。CPUの向きを間違えると、ピンや凹凸が曲がったり折れたりして、CPUが使えなくなる可能性があります。CPUの向きを確認する方法は、CPUに書かれている文字やマークを参考にすることです。CPUには、一般的にメーカー名や型番などが書かれていますが、それらが正しく読めるようにして取り付けましょう。また、CPUには、四隅に小さな三角形や点などのマークがある場合もあります。これらのマークは、CPU用グリルやマザーボードにも同じようなマークがあることが多いので、それらを合わせることで向きを確認できます。

CPU用FANの取り付け方

まず、CPU用FANの取り付け方です。CPUは自作PCの中でも最も高価で重要なパーツですが、同時に最も発熱するパーツでもあります。そのため、CPU用FANは必ず取り付けて、CPUの温度を下げる必要があります。CPU用FANの取り付け方は、CPUの種類やソケットによって異なりますが、基本的には以下の手順で行います。

  1. CPUをマザーボードに取り付けます。CPUにはピンや凹凸がありますので、向きに注意してください。また、力を入れすぎないように注意してください。
  2. CPU用FANに付属している冷却材(グリス)をCPUの表面に塗ります。冷却材は少量で十分です。塗りすぎると逆効果になります。
  3. CPU用FANをCPUの上に乗せます。CPU用FANにはヒートシンクとファンがありますが、ヒートシンクはCPUの表面に密着させます。ファンは上向きか横向きにします。
  4. CPU用FANをマザーボードに固定します。CPU用FANにはクリップやネジなどで固定する方法がありますが、しっかりと固定できるように注意してください。
  5. CPU用FANの電源コネクタをマザーボードに接続します。CPU用FANの電源コネクタはマザーボード上にあるCPU_FANという端子に接続します。

配線を繋げてのテスト

次に、配線を繋げてのテストです。自作PCを組み立てるときは、パーツを全て取り付けた後に電源を入れて動作確認する方法もありますが、それでは万が一故障していた場合に原因を特定するのが大変です。そこで、パーツごとに配線を繋げてテストする方法をおすすめします。配線を繋げてテストする方法は以下の通りです。

  1. マザーボードと電源ユニットだけを接続します。電源ユニットからマザーボードへは24ピンのメインコネクタと4ピンまたは8ピンの補助コネクタを接続します。
  2. 電源ユニットからスイッチやLEDなどのフロントパネルコネクタをマザーボードに接続します。フロントパネルコネクタはマザーボード上にあるFPANELという端子に接続します。
  3. 電源ユニットからスピーカーやビープ音などのサウンドコネクタをマザーボードに接続します。サウンドコネクタはマザーボード上にあるSPKという端子に接続します。
  4. 電源ユニットの電源スイッチをオンにします。マザーボードの電源ランプが点灯すれば正常です。
  5. マザーボードの電源スイッチを押します。マザーボードのファンが回転し、ビープ音が鳴れば正常です。
  6. 以上のテストが成功したら、次にCPUとメモリを取り付けます。CPUとメモリは先ほど説明した通りに取り付けます。
  7. CPUとメモリを取り付けたら、再び電源スイッチを押します。マザーボードのファンが回転し、ビープ音が鳴り、画面にBIOSの画面が表示されれば正常です。
  8. 以上のテストが成功したら、次にグラフィックカードやストレージなどの拡張カードやドライブを取り付けます。グラフィックカードやストレージなどは、マザーボード上のPCI-EやSATAなどの端子に接続します。
  9. 拡張カードやドライブを取り付けたら、再び電源スイッチを押します。マザーボードのファンが回転し、ビープ音が鳴り、画面にBIOSの画面が表示され、拡張カードやドライブが認識されれば正常です。

ケースへの取り付け方法

マザーボード以外のパーツも、それぞれに適した方法でケースに取り付けましょう。以下に主なパーツの取り付け方法を紹介します。

  • 電源ユニットは、一般的にはケースの上部や下部に設置されます。電源ユニットは重いので、しっかり固定しておきましょう。また、電源ユニットから出ているコネクターは必要なものだけ使って余分なものは束ねておきましょう。
  • ドライブは、一般的にはケースの前面に設置されます。ドライブは、ケースに付属しているベイにスライドさせて取り付けます。ドライブの種類によっては、ネジで固定する必要があります。また、ドライブとマザーボードを接続するケーブルもしっかり差し込んでおきましょう。
  • グラフィックカードやサウンドカードなどの拡張カードは、一般的にはケースの背面に設置されます。拡張カードは、マザーボードにある拡張スロットに差し込んで取り付けます。拡張カードは重いので、ネジで固定しておきましょう。また、グラフィックカードなどの高性能な拡張カードは、電源ユニットから直接電力を供給する必要があります。その場合は、専用のコネクターを使って接続しましょう。

配線のまとめ方

自作PCを組み立てるときに最も面倒なのが配線です。配線が乱雑だと、見た目が悪いだけでなく、冷却効果やパフォーマンスにも影響します。そこで、以下のように配線をまとめることをおすすめします。

  • 配線はできるだけ短くしておきましょう。長い配線は余分なスペースを取ったり絡まったりするので、必要な長さだけ切っておきましょう。但し切った部分ははんだごてで修理する必要があります。注意しましましょう。
  • 配線はできるだけ隠しておきましょう。ケースによっては、裏側や側面に配線を通すことができるスペースがあります。そこに配線を隠しておくと、見た目がすっきりします。また、配線が表面に出ている場合は、同じ方向に並べておきましょう。
  • 配線はできるだけ束ねておきましょう。配線がバラバラだと、空気の流れを妨げたりホコリを溜めたりするので、同じ場所にある配線は束ねておきましょう。束ねるときは、結束バンドを使うのが有効です、使って固定しましょう。

結束バンドを有効に使って配線をまとめよう

自作PCを組み立てるときには、パーツ同士をつなぐための配線がたくさん出てきます。これらの配線は、適当に放置しておくと、冷却効率が低下したり、ショートしたりする危険があります。そこで、結束バンドを使って配線をまとめることが大切です。結束バンドは、100円ショップなどで安く手に入ります。配線をまとめる際には、以下のようなポイントに注意しましょう。

  • 配線はできるだけケースの裏側に隠しましょう。ケースによっては、裏側に配線を通すための穴が開いているものもあります。
  • 配線はできるだけ密集させずに、空気の流れを妨げないようにしましょう。
  • 配線は結束バンドでしっかり固定しましょう。ただし、あまり強く締めすぎないように注意しましょう。

2023年度8月現在 取得できる最強のゲーミングPCパーツ

自作ゲーミングPCでは、2023年度8月現在で取得できる最強のパソコンパーツについて、の概略をまとめてみました。興味のある方はぜひ読んでくださいね。
自作ゲーミングPCとは、高性能なパーツを使って、最新のゲームを快適にプレイできるように作られた自作パソコンのことです。
自作ゲーミングPCを自分で組み立てるメリットは、自分の好みや予算に合わせてカスタマイズできることや、パーツの交換やアップグレードがしやすいことなどがあります。
しかし、自作ゲーミングPCを自分で組み立てるには、パーツの選び方や組み合わせ方に注意しなければなりません。
そこで、この記事では、2023年度8月現在で取得できる最強のゲーミングPCパーツを組み立てるときの注意点を、以下の項目に分けて解説していきます。

  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUオイル
  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • メモリ
  • SSD
  • 電源
  • パソコンケース

それでは、早速見ていきましょう!

CPU(最強のCPUは、Intel社のCore i9-12900KとAMD社のRyzen 9 5950X

CPUとは、Central Processing Unit(中央処理装置)の略で、パソコンの頭脳とも呼ばれる部品です。
CPUは、ゲームやアプリケーションの動作に大きく影響するため、ゲーミングPCにおいては非常に重要なパーツです。
CPUの性能は、主に以下の要素で決まります。

  • コア数:CPUが同時に処理できる作業の数。コア数が多いほどマルチタスクやマルチスレッドに強い。
  • クロック周波数:CPUが1秒間に処理できる命令の数。クロック周波数が高いほど単一タスクや単一スレッドに強い。
  • キャッシュメモリ:CPUがよく使うデータを一時的に保存するメモリ。キャッシュメモリが大きいほどデータの読み書きが速くなる。

2023年度8月現在で取得できる最強のCPUは、Intel社のCore i9-12900KAMD社のRyzen 9 5950Xです。
これらのCPUは、コア数が16個、クロック周波数が最大5.3GHz(Intel)と4.9GHz(AMD)、キャッシュメモリが24MB(Intel)と64MB(AMD)という驚異的なスペックを持っています。
どちらも高価格帯のCPUですが、最新のゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたいなら、これらのCPUを選ぶことをおすすめします。

CPUを選ぶときの注意点は、以下の通りです。

  • CPUとマザーボードの互換性:CPUとマザーボードは、同じメーカーかつ同じチップセットである必要があります。例えば、Intel社のCore i9-12900Kは、Intel社のZ690チップセットを搭載したマザーボードにしか対応していません。また、CPUとマザーボードのソケット(CPUを差し込む部分)も一致している必要があります。例えば、Intel社のCore i9-12900Kは、LGA1700というソケットにしか対応していません。
  • CPUの冷却性能:CPUは高負荷になると発熱するため、冷却性能が高いCPUクーラーを選ぶ必要があります。CPUクーラーには、空冷式と水冷式の2種類があります。空冷式は、ファンとヒートシンクでCPUを冷やす方式で、安価で簡単に取り付けられるメリットがあります。水冷式は、水や液体を循環させてCPUを冷やす方式で、高い冷却性能と静音性を持つメリットがあります。しかし、水冷式は、空冷式に比べて高価で取り付けが難しいデメリットもあります。
  • CPUのオーバークロック:オーバークロックとは、CPUのクロック周波数を設定よりも高くすることで、性能を向上させる方法です。オーバークロックをすることで、ゲームの動作がスムーズになる可能性があります。しかし、オーバークロックをすると、CPUの発熱や消費電力が増えるため、冷却性能や電源容量に余裕があることが必要です。また、オーバークロックは、CPUの寿命を縮めたり、不安定になったりするリスクもあります。オーバークロックをする場合は、自己責任で行うことを忘れないでください。

以上が、CPUに関する注意点です。

CPUクーラー (空冷式:Noctua NH-D15)(水冷式:Corsair Hydro Series H150i PRO RGB)

CPUクーラーは、CPUの発熱を冷却するための重要なパーツです。CPUはゲームを動かす際に高負荷になるため、適切な冷却ができないと、性能が低下したり、寿命が縮んだりします。CPUクーラーには大きく分けて、空冷式と水冷式があります。空冷式はファンとヒートシンクで構成されており、水冷式は水冷ユニットとラジエーターで構成されています。空冷式は安価で取り付けやすいですが、水冷式は静音性や冷却効率が高いです。どちらを選ぶかは、予算や好みによって決めましょう。おすすめのCPUクーラーは以下の通りです。

  • 空冷式:Noctua NH-D15
  • 水冷式:Corsair Hydro Series H150i PRO RGB

CPUオイル

CPUオイルとは、CPUとCPUクーラーの間に塗る液体のことです。CPUオイルは熱伝導率が高く、CPUとCPUクーラーの隙間を埋めることで、熱伝達を効率的に行います。CPUオイルは少量でも十分な効果がありますが、塗りすぎると逆に熱伝達を妨げたり、オイルが流れ出して他のパーツに悪影響を及ぼしたりします。CPUオイルの塗り方は以下の通りです。

  • CPUの中央に米粒程度の量のオイルを置く
  • CPUクーラーを固定する際に、オイルが均一に広がるように注意する
  • オイルがCPUからはみ出さないようにする

おすすめのCPUオイルは以下の通りです。

  • Thermal Grizzly Kryonaut
  • Arctic MX-4

マザーボード(Intel用:ASUS ROG STRIX Z590-E GAMING WIFI)(AMD用:MSI MAG X570 TOMAHAWK WIFI)

マザーボードは、PCの中核となるパーツで、他のパーツを接続する役割を果たします。マザーボードは、CPUやメモリなどのパーツと互換性があるかどうかを確認する必要があります。また、マザーボードには様々な機能や拡張性がありますが、必要以上に高価なものを選ぶ必要はありません。おすすめのマザーボードは以下の通りです。

  • Intel用:ASUS ROG STRIX Z590-E GAMING WIFI
  • AMD用:MSI MAG X570 TOMAHAWK WIFI

グラフィックボード(NVIDIA GeForce RTX 3090)(AMD Radeon RX 6900 XT)

グラフィックボードは、ゲームの画質やフレームレートに大きく影響するパーツです。グラフィックボードは、性能が高いほど高価になりますが、予算に合わせて選ぶことが大切です。また、グラフィックボードは発熱が激しいため、冷却性能や消費電力にも注意しましょう。おすすめのグラフィックボードは以下の通りです。

  • NVIDIA GeForce RTX 3090
  • AMD Radeon RX 6900 XT

メモリ

メモリは、PCの作業領域となるパーツで、ゲームの動作やマルチタスクに影響します。メモリは、容量と速度が重要な要素ですが、ゲーミングPCとしては、16GB以上の容量と3200MHz以上の速度が望ましいです。また、メモリは2枚以上でデュアルチャンネルで動作させることで、性能を向上させることができます。おすすめのメモリは以下の通りです。

  • Corsair Vengeance RGB PRO 16GB (2 x 8GB) DDR4 3600MHz
  • G.SKILL Trident Z Neo 32GB (2 x 16GB) DDR4 3600MHz

SSD

SSDは、PCのストレージとなるパーツで、ゲームの起動やロードに影響します。SSDは、HDDよりも高速で静音なので、ゲーミングPCには必須です。SSDには、SATA接続とNVMe接続の2種類がありますが、NVMe接続の方が高速です。また、SSDには容量がありますが、ゲームを多くインストールする場合は、1TB以上の容量が望ましいです。おすすめのSSDは以下の通りです。

  • Samsung 980 PRO 1TB NVMe M.2
  • Crucial P5 2TB NVMe M.2

電源

電源は、PCに電力を供給するパーツで、安定性や効率性が重要です。電源は、出力容量と80 PLUS認証の等級によって選びます。出力容量は、PC全体の消費電力に余裕を持たせることが大切です。80 PLUS認証の等級は、電源の効率を示すもので、高いほど省エネです。おすすめの電源は以下の通りです。

  • Corsair RM850x 850W 80 PLUS Gold
  • Seasonic FOCUS GX-1000 1000W 80 PLUS Gold

パソコンケース

パソコンケースは、PCの見た目や冷却性能に影響するパーツです。パソコンケースは、サイズやデザインなど好みによって選びますが、内部空間やエアフローにも注意しましょう。また、パソコンケースにはファンやRGB LEDなどの付属品がある場合もありますが、必要に応じて追加したり交換したりすることもできます。おすすめのパソコンケースは以下の通りです。

パーツのまとめ

以上が、2023年度8月時点で最強のゲーミングPCについての考察です。このようなPCを組み立てるとしたら、約100万円ほどかかると思いますが、それだけの価値はあると思います。もちろん、予算や好みに合わせてパーツを変更することも可能です。皆さんも、自分だけの最強のゲーミングPCを作ってみてはいかがでしょうか?

自作ゲーミングPC制作のまとめ

以上が、自作PCを組み立てるときの注意点です。自作PCは楽しい趣味ですが、失敗すると高価なパーツが無駄になってしまいます。しっかりと準備して注意深く作業することが大切です。自作PCに挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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